松井研磨工業


当社では、バフ研磨、ペーパー研磨、擦り合わせなどの研磨にて、鋳物・アルミ・鉄・ステンレス等の金属研磨加工を熟練した職人達が1つ1つ手作業で行っています。製品の多品種多様化に伴い技術の追求、誠実な仕事を常に行い製品の価値を高め、お客様のニーズに対応いたします。

お店の紹介&人気商品

概要

工場規模 敷地面積561㎡ 建物延面積300㎡
機械設備 バフレース機(5馬力) 5台
レースグラインダー(7.5馬力) 1台
グラインダー(3馬力) 2台
ベルトグラインダー 2台
サンドブラスト 1台
濾過器 1台
ハンドグラインダー各種
振動バレル機100L 1台
振動バレル機 50L 1台
円筒研磨機 1台
集塵機(5馬力) 4台
集塵機(3馬力) 1台
コンプレッサー(10馬力) 1台
フレシキブル機
電解装置 1台
天井クレーン(500㎏) 2台
フォークリフト(2t) 1台
トラック(4t) 1台
従業員数 6名

研磨加工の紹介

鏡面仕上げ研磨

製品の表面にあるザラザラ感を無くして鏡面に仕上げます。
【加工実積】・マフラー・金管楽器・オブジェ・神事用鏡(神器)など

プレス製品.鋳物等の多品種バリとり

材料を切ったり削ったりした際に材料の角にできる出っ張り(バリ)を取り除く作業。鍛造・鋳造のバリ取り仕上げなども扱っております。

医療部品・美容備品の研磨

部品を作る時にできた細かな凸凹や旋盤痕を無くし、同時に光沢をだすため、研磨します。

工具類全般の研磨

付加価値、光沢感の向上などのメッキ前の処理として、バフ研磨加工をします。

金属同士の摩擦のすり合わせ

自動車部品です。外周のすれ合う部分を微妙な力加減で研磨します。

※上記は加工実積の一部です。掲載していない物、そして外観からは見えないが、その物を磨いて精度を上げるなどの研磨も行っています。ご依頼、ご要望あれば新分野の商品研磨に挑戦していく姿勢でおります。お気軽にご相談下さい。ご要望により出張もいたします。特注品も取り扱っております。

研磨加工の紹介

バフ研磨 バフ(羽布)研磨とは、物理的な研磨加工方法の1つ。円盤状の布を時速約120キロで高速回転させ、外周面に研磨剤を塗布させながら研磨を行います。手間のかかる作業ですが、表面の細かい布・研磨剤を使う事で鏡面のような美しい光沢が得られます。今日のバフ研磨は用途が幅広く、スピーディ且つハイレベルな技術を要求されており、弊社では長年日々研鑽を積重ねた技術と熟練技術者により多種多様な要求に応えております。
鏡面研磨 物体の表面を鏡のように磨きこむ事。主に『美観』を目的や一方で見た目だけでなく具体的な面精度がないと目的を果たす事のできない部品などの機能的な性質を向上させる事も可能です。
ペーパー研磨 布でできたベルト状の磨き材を機械の装着し、回転させた磨き材と品物の摩擦で磨く方法です。一般的には平面的な品物・角のある品物の研磨が得意です。磨き材の表面粗さを選択することで、バリ取りに使えたり、表面の光沢出し(磨き)に使えたりします。
再生研磨 素材を蘇らせる研磨方法です。
研削研磨 研削(ベルト・砥石などを使用)=品物の粗い表面、バリ等を削り、滑らかにし形状を整えて、寸法を出します。その後に磨き工程(ベルト・バフ等を使用)があり、表面を光らせます。鍛造(火作り)生地からサンドペーパーで形を整えていく研磨方法であり、磨き研磨のみに比べて工程数が増えます。
擦り合わせ 機械部品などの仕上げを行う場合に、部品表面が正しい均一面をもつように精密に仕上げていきます。

ご案内

店名 松井研磨工業
電話 0548-63-5748
FAX 0548-63-6948
URL
メール wbs71342@mail.wbs.ne.jp
所在地 静岡県御前崎市白羽6499-3
定休日
営業時間
業種 エンドレス・羽布研磨・小物円筒研磨・タンク・溶接面後処理(クレーン吊り)・多品種バリ取り・鏡面仕上げ研磨・金属バルブ等のすり合わせ・鋳物仕上げ
取扱商品 鋳物・アルミ・鉄・ステンレス・真鍮 等
その他
代表者 松井豊
担当 河原崎康則

地図


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